TOEIC基礎 中学英語レベルのリスニング

TOEICのパート1,パート2が難しいと感じる人は、中学英語レベルの易しい英語のリスニングから始めてみましょう。

リスニングの練習方法はシンプルです。

教材は易しい英語のものを使いますが、ナチュラルスピードで話された英語を聞き取れるようになるまで繰り返し聞きます。

中学英語を復習する際、文法や単語の教材は中学生向けでもOKですが、リスニングに関しては教材用のスピードで「ゆっくり」話されていることが多いので要注意です。

そこでおすすめなのが、リクルートが提供するオンラインの英語学習サービス「英語学習の新定番!スタディサプリ ENGLISH」(日常英会話コース)です。

英会話の学習サービスですが、中学英語レベルからのリスニング練習にもぴったりの教材です。ネット環境があれば、スマホやパソコンで学習できるので、いつでも気軽に練習できますよ。

レベル診断を受けて勧められた講座を受講することもできますが、リスニング対策で受講する場合は最初のレベルから始めることをおすすめします。

ちなみに、レベルは7段階で、各レベルのレッスン数は240コマもあります。
レベルの変更はいつでもできます。

各レッスンの中には、5つのトレーニングメニューがあります。
●内容理解クイズ
●ディクテーション(書き取り)
●会話文チェック(リスニング)
●なりきりスピーキング(発音チェック)
●クイックレスポンス

リスニング対策でおすすめなのが、この中の「会話文チェック」です。

英語のスクリプトと日本語訳が表示されていますが、これを見ないで音声を聞き、自力で聞き取る練習をします。聞き取れるまで何度も挑戦してみて下さい。

ナチュラルスピードとゆっくりモードがありますので、ナチュラルスピードで聞き取る練習をします。

どうしても聞き取れない場合は、慣れるまでゆっくりモードで練習し、慣れてきたらナチュラルスピードで聞き取る練習をしてみて下さいね。

スタディサプリのウェブサイト(スタディサプリ ENGLISH)から申し込むと7日間無料(7日以内に解約すると課金されません)でお試しができますので、ぜひお試し下さい。

スマホでリスニング練習ができるのは本当に便利ですね。
いつでもどこでも簡単に練習ができるのですから。

私も昔は簡単な英語が聞き取れなくて、カセットテープ(年齢がばれますね)がのびるまで巻き戻して何度も聞いたものでした。

リスニングは慣れなので、回数をこなせば聞き取れるようになりますよ!!

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