TOEIC基礎 300点台の勉強法

TOEIC300点台、基礎的な英語は何となく覚えているけれどTOEICの問題は全体的にわからないという場合、英語の基礎固めとして、中学英語を復習することをおすすめします。

基礎固めにどのくらいの期間を割くか、目安を決めて取り組みましょう。
気が向いた時に勉強するのではなく、毎日続けて下さいね🙂

方法

中学英語で習う文法+単語を復習する。

教材

中学英語の総復習ができる教材

中学英語で習う文法が総復習できる問題集を1冊決めます。

最近では大人が中学英語の復習をするための教材が数多く市販されていますので、その中から自分のレベルにあったものを選びましょう。

または、中学生用の英文法問題集を使っても良いと思います。

選び方の目安としては、実際に問題に目を通してみて、書いてあることが7割程度わかるものなら大丈夫です。

また、基礎を確実に身に付けるために、読んで学習する教材よりも書いて学習する問題集がおすすめです。
書くことによって記憶が定着しやすくなります。

問題だけでなく、解答と解説も読んでみましょう。
詳しくわかりやすい解説がついているものを選びます。

◆おすすめの問題集◆
中学英文法が総復習できるドリル。
難しい文法用語は使わず、丁寧でわかりやすい解説がついています。

ボリュームとしては、2~3週間で1通りできそうな薄めの問題集にした方が良いです。

こなす問題数は多ければ多いほど力がつきますが、やる気だけが先行してぶ厚い問題集を選んだりすると、途中で嫌になる可能性が高くなります。

単語集

中学英語レベルの英単語集を1冊決めます。
発音も練習できるように音声付きの教材にします。

学習方法(文法)

文法の問題集は最低でも3回は繰り返して解きます。

どのくらいの期間でやり終えるのか目標を立てて、1日の学習分量を決めましょう。

問題集を繰り返し復習できるように、教材に直接答えを書き込まず、ノートに解答を書いて答え合わせをする、という方法が一番おすすめです。

👉実際の勉強のしかた

文法の説明などが書いてあっても読まずに自力で問題を解いてみます。
わからない問題があったらとばしてOKです。

じっくり考えなければわからない問題は「わからない問題」に分類しますす。

答え合わせをします。
わからなかった問題、間違えた問題には印を付けておきます。
自分が解けなかった問題については、解説をしっかり読みます。
辞書や参考書を使って調べることもおススメです。

この方法で問題集を一通り解きます。

2度目は1度目に間違えた問題(印がついている問題)だけ解きます。

3度目以降も同様に解いていき、わからない問題をなくします。

学習方法(単語)

文法の学習をすすめながら、単語も覚えていきましょう。

1日10~20語を目安に進めます。
覚えている単語も多いと思うので、1日30語くらいでもいいかもしれません。

まず、単語の発音と意味を確認します。
発音は発音記号で確認するのではなく、音声教材を使って音で確認します。

手本の発音を真似して、声に出して練習しましょう。
その後、つづりも練習します。

つづりと意味が頭に入った単語は、音声データを携帯して、移動時間や家事をしながら何度も聞いて復習します。

日本語を見て、瞬間的に英語に直せるようになればその単語は覚えたことにします。

単語集も最低でも3回は繰り返し、確実に暗記しましょう。

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