TOEIC基礎 教材の選び方

TOEICを含め英語学習用の教材を選ぶ時、皆さんは何を基準に選んでいますか。

書籍、アプリ、eラーニングなど、学習媒体も様々でその種類もたくさんありすぎで迷ってしまいますね。

私が英語(TOEIC)教材を選ぶ際のポイントを簡単にまとめてみました。

ポイント1:自分のレベルに合った教材を選ぶ

私は学習参考書を選ぶときにはアマゾンのレビューを参考にしますが、最も重要視していることは自分のレベルに合っているかということです。

当たり前のことのように聞こえるかもしれませんが、つい「評判」の方を重要視してしまいがちです。

「この教材でスコアが100点アップした!!」のようなレビューや体験談があると、自分にも同様の効果があると思ってしまいますが、その教材を使っている人の英語力によって効果の現れ方が大きく異なります。

まずは、自分の英語力を客観的に判断して、ちょうど良いレベルの教材を選ぶことが大切です。

英語の問題集を選ぶときには、その本に実際目を通して、本の内容の7~8割程度は知っている、習った記憶があるというレベルがおすすめです。

教材自体が良いものでも、自分にとって難しすぎるもの選ぶと、結局途中で挫折することになりかねません。

TOIECの受験経験者ならば、過去のスコアの少し上くらいを目処に選ぶと良いと思います。

簡単に英語力をチェックする方法として、英語学習サイトなどで提供されているTOEICのレベル診断を受けてみるのもおすすめです。

手軽に試せるものとして、weblioというサイトの語彙力診断テストがあります。
こちらです https://uwl.weblio.jp/vt/take?bc=exam&mc=TOEIC#

ポイント2:解説が詳しい問題集を選ぶ

問題文、選択肢の日本語訳が載っていて、正解の根拠が説明されている問題集がおすすめです。

できれば、リーディングパートの問題文(長文)の音声付だとより良いと思います。

問題を解いた後、問題文と全ての選択肢の意味を確認し、正解の理由が説明できたら、その問題はクリアしたことにしています。

わからない語句は自分で辞書などで調べることも必要ですが、選択肢の意味などは解説されている方が手間が省けますよ。

ポイント3:学習する環境に合わせた教材を選ぶ

社会人の方は勉強する時間を確保するのが難しいですよね。

勉強に集中できる時間を確保できる人は、メインとなる教材を1つ決めて繰り返し解いてその教材を完璧にするのがおすすめです。

繰り返し何度もできる教材としては、書籍(音声付)がおすすめです。

書籍はその教材を学習したことが目で見て確認できるので、達成感が得やすいと思います。

一日のうちでまとまった時間が取れない人は、通勤時間などのスキマ時間を活用できる教材がおすすめです。

テキスト(書籍)を持ち歩くのももちろん良いと思いますが、スマホのアプリはとても便利です。

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